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ご活用事例紹介

Peaceful Morning株式会社
テーマ 事業展開

情報を掘り下げたり整理していただける点においてとても価値を感じました

Peaceful Morning株式会社 /代表取締役 藤澤専之介様

情報を掘り下げ、整理していただける点においてとても価値を感じました。
ディスカッションペーパーは私のこれからやりたいことを端的にまとめていただけたので、社内のslackに早速ポストし、社内での方向性の理解の為に使わせていただきました。

経営者としてこれから事業をどう進めていこう…と悩むタイミングが今後もあると思いますが、状況・課題の整理に効果的ですので継続的に活用したいと思っています。

実際のスポットコンサルの様子(動画)

相談テーマ:DX事業展開
再生時間:13分23秒
※再生すると音声が流れます

以下、動画の音声をテキストでご紹介しております。

事業内容に関するフィードバック

コンサルタント: 「本当に需要が多いマーケットだと思いました。私も以前ITコンサルをしていて、特に導入後、どう使っていいかっていう意見が結構あったので、より安価に中小企業や中堅企業の方に使ってもらうようにするのはすごく良いポイントだというのが、まず感想になります。展開についても、CRMやBIに展開していくことも非常に良いと思っています。特にBI等だと、SQL等を書かなくてもビジネスサイトの人たちもできるツールが広がっているので、Tableauなどもそういった思想で作られていると思うんですが、ビジネス部門がそこをメンテナンスしなきゃいけなくなってしまっている企業も結構いると思う。特にそういったところで、IT部門だけじゃなくビジネス部門でも需要が高まっていると思っているので、そういう風にどんどん広げていくのも良いポイントだなと思いました。

あとは、若干話が変わるが、今後RPAから他の業界に横展開していくフェーズだと思うのですが、そういう時に、今までやってきたRPAで、今成功した肝、KSF(Key Success Factor)と言ったりしますけれども、それが一体何だったのかを見極めた上で、そこを意識して他の業界に展開していく。当然RPAとCRM、BIって違うポイントがあると思うので、まずはRPAで成功したところは何なのか。そしてRPAとCRMの違い、業界特有の癖というか違いを見極めて、RPAで成功した部分プラスアルファ、CRMでは何に気をつけないといけないのかを見極めていくのが、重要なポイントになってくるのかなと。」

藤澤:「とても勉強になりますね。そうですよね。」

成功要因の整理

コンサルタント:「まずお聞きしていて、サービスの設計自体はすごくいろんな観点を考慮されていると思いました。ステークホルダーがユーザーだったり、実際に使っている企業だったり、製品を売っているベンダーやSIerがいる中で、各ステークホルダーの目線を意識したサービス設計をできていたのが、RPAで成功した要因だったんだなと思いました。
一方で、その良いサービスをお客さんに届ける営業の部分や、フリーランスの方がいなければ一定水準のサービスレベルにならないと思うが、それをどういう風に集めてきたのかというところについては成功要因ありますか?」

※以下、企業の内部情報にあたるものを■■■■で非表示としております。

藤澤:「フリーランスの集め方については、SEOですね。自社メディアで■■■■や■■■■など、フリーランスの人が検索したくなるようなキーワードで上位を取って、そこからの流入が大半です。■■■■名のうち■■■■割方がオーガニックで入ってきている。」

コンサルタント:「なるほど。素晴らしいですね」

藤澤:「なぜそれができているかと言うと、他にもフリーランスを集めている会社って世の中あるが、取り方は■■■■で、それが取れていた要因です。集客でいうと、うまくいったところはそこかなと。」

コンサルタント:「なるほど。」

藤澤:「営業は結構難しいなというか、苦戦しているところもあり、自分たちは良いサービスだと思っているが、”ズバリこのサービスって一言でいうと何なの”とか、”このサービスが欲しい時に、何て検索してここにたどり着くのか”が未だに良くわかっていない。受注パターンの半分ぐらいは■■■■が多くて。

今後の課題

藤澤:「今後の課題に思っていることとしまして・・・で、もうちょっとシステマチックにやれれば良いと思っているが、できていないので、それが課題。それができればもっと1社あたりのLTVが上がるので、それが出来ればと思っている。」

コンサルタント:「おっしゃる通りですね。既に出てきているものは、確実にお客さんの中でニーズがあるものなので、初めからそういうサービスオプションとして用意しておいて、今後他のお客さんにも提案してLTVをあげていくのは良い施策かと思う。」

藤澤:「確かに、そうですよね。最初の営業のタイミングから、”今後使っていく中でこういう悩みがあったら解決できますよ”って伝えるだけでだいぶ変わってきますよね。」

コンサルタント:「はい、そうですね。”こういうことをやってくれたらいいのにな”と思っていてもなかなか言い出せないお客さんも結構いるかと思うので、そこをちょっと示してあげると、より選んでいただける機会も増えるかと思う。あとは、こちら側から営業をかけて取ってくるお客さんだけじゃなくて、LPを見て来てくれるお客さんを増やしていくのも、より改善していく必要のあるポイントにはなってくるかと思うんですけれども、ここは難しい部分でもあるかなと。」

議論の振り返り

藤澤:「自分が疑問に思っていたことが一つ解決できた。何かと言うと、こういうロボランナーみたいなサポートサービスを(提供)する時のアプローチとして、今我々は■■■■して上手くいったが、今後について、■■■■というサービスを作ったらどうなるかと考えてみたことがあった。○○みたいなサービス名を作って、■■■■としたとして、上手くいくイメージが持てなかったのは、きっと多分、ツールごとに差異があって、上手くいくパターンが違う可能性があるからなんだろうなと思った次第です。」

コンサルタント:「そうですね。」

藤澤:「しかも自分たちが上手くいってるパターンは、ツールにフォーカスして、違いを理解した上でやってるから上手くいったわけで、それを汎用的にやろうとすると、上手く行かないケースも多そうだなと思ったので、それはすごく整理できた。でも世の中結構汎用性にやるサービスもありますよね?ボンっとプラットフォーム型でやっちゃう場合もありますもんね?」

コンサルタント:「ありますね。そこも実は他の仕事で議論したこともあるんですけど、主にBtoCサービスにはなるが、汎用的なサービス、例えばNetflixなど色々なサービスがあるが、それらも元を辿れば一番最初は無茶苦茶ターゲットを絞って展開していて、そこで信頼を得て横展開していって、結果、汎用的なサービスに見えるようになっているってところがある。最初期のターゲットの絞り方、展開の仕方は、御社のアプローチはかなり正解に近いやり方と思いながら聞いていた。最初はターゲットを無茶苦茶絞る、コアターゲットは何なのかを絞ってやっていくっていうのはすごく良いアプローチだと思う。」

藤澤:「なるほどですね。そういうことですよね。確かに。失敗の確率が少ないと思うんですよね、絞れば絞るほど。なるほどです。だから後は、慣れてくれば早期にツールとツールの差異、業界の差異もすぐにわかるし、慣れてくればすぐにツールベンダーを押さえることが出来るノウハウが持てたりするので、横展開のペースも上がってくる、そんな構造ですよね。いやー、整理されてきますね!いいですね!」

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